書類の電子化サービス

スキャナーを持っていないので、これをデータ化(電子化)できない。

  • この書類を電子メールに添付して送りたいのだけれど、スキャナーがなくて。
  • この写真をデータ化して、ブログやホームページに載せたい。
  • パスポート・免許証 の写しを取っておきたいのだけれど。
  • 身分証のコピーを提出しなければならないが、データで送付するように指定された。

これは、書籍や雑誌の電子化サービスとは異なります。

日々の生活の中で、その紙ベースの物を、電子化(データ化)してファイルにしておくと、大変便利なケースが増えてきました。

  • 日々の生活の中で、スキャナーを沢山使うわけではないので、自分で所有してもしょうがない。
  • パソコンが苦手で、こういう作業が自分ではできない。
  • 紙を処分する前に、保険としてデータにして取っておきたい。
  • 何をどういう形式でデータ化して良いのか分からない。
    (これはパソコン何でも相談の内容かもしれませんが。。。)

そんな、生活の中の、『ちょっとした電子化作業』をお手伝いするのが、この『電子化サービス』の目的です。

日々の生活の中の、ちょっとした電子化サービスをご提供します。

スキャナーでスキャンして、画像ファイル(jpeg)か、PDFファイルに変換するものです。

受付を済ませた後、お客様の目の前ですぐに実施いたします。

(枚数が多い場合には、お預かり作業となる場合がございます。) 

電子化サービスの注意事項

Wordなどで、タイプし直すサービスではありません。
お客様から、お預かりした紙状の書類を、スキャンしてデータファイルに変換するサービスです。
一般的に文字情報は、絵と同じ情報になります。部分的な文字の訂正などはできません。

以下の場合、電子化サービスを受けることができません。

電子化サービスに関するご案内
当店で実施している電子化サービスは『自炊代行』などの言葉で表現される書籍の電子化サービスではございません。これからも書籍の電子化については行う予定はございません。
2016年3月には、業者による電子化作業の代行が違法である判決が出ております。

  • 書類のサイズ は、A4以下。(当面、A4とB5のみ。)
    免許証や保険証などの小さなものの場合、一度A4サイズに複写をしてから取り込む場合があります。
  • クレヨン絵画 など、こすれると汚れてしまう可能性のあるものはサービスの対象外となります。
  • 書籍・文庫・冊子・図書 など、出版され、著作権者が別にいる場合は対象外です。
    (電子化について特別に許諾されている場合を除きます。→ 証明書の提示を求めます)
  • 上記の対象外に類すると、当店スタッフが判断した場合。
    (現在、出版物を電子化する場合の著作権関連法の見直しがされており、上記に類するものの作業を全てお断りしております。)
  • マイナンバー系 の書類・カードは対象外です。
    保管・管理義務が別の法律によって生じるので当店では取り扱いません。
  • 個人のID、パスポート、学生証、保険証などで、お持込みになられたご本人の物ではない場合。
    (ご家族の方が代理でいらっしゃる場合は、関係が判る物をご持参ください。)
  • 各種法律に触れるもの、またその恐れがあるもの。

電子化サービスの料金について

1ページ (1スキャナー) 当たり、¥50.- です。
出来上がったデータは、当方でCD-ROM に格納してお返しいたします。
CD-ROM の代金は、¥150.- です。
(※ お客様のメモリなどに格納する際は、手数料として¥100.- 頂戴致します。)

消費税 8% でも価格据え置きで頑張ります。

【お支払い例】 変換対象が 3枚で、CD-ROMに格納した場合。
50 x 3  + 150  =  ¥300.-