裁断機で背表紙を綺麗に裁断しませんか?

裁断機のイメージ写真タブレットなどの流行で、お手持ちの冊子や雑誌などをスキャンして、電子化したいと思われる方も多いでしょう。

スキャナーに通すためには、冊子を一枚ずつに離さなければなりませんが、カッターなどでは、切り口が綺麗にならず、はがゆい思いをすることも。

そんな時は、当店の裁断機セルフサービス

店頭に冊子をお持込み頂き、
業務用の裁断機で、背表紙をスパっと綺麗に カットできます。

カットできる条件については、下記の利用上の注意事項をよくお読みください。

裁断機サービス利用上の注意事項

  • 一回で切れる厚みには上限があり、最厚 14mm となっています。
    これ以上、厚い物は事前にカットなどの処置をされてから、お持込みください。
  • 切断できる辺の長さには上限があり、最長 298mm となっています。
    これ以上、切断面が長い場合は、サービスを受けることができません。
  • 新書など、厚い表紙があるものは、本サービスで裁断できません。
    事前に、表裏表紙を取り除いていただければ、サービスの対象となります。
  • 店頭では、プレカット (事前処置) に利用できる道具はお貸ししておりません。
    ご自宅で加工してお持込みください。
  • 金属止め部分(金具など)の真上からのカットは、裁断機の仕様上できませんので、ずらしてご利用ください。無理して実行した場合のトラブルは、お客様責任となります。

裁断機セルフサービスの料金について

裁断機の刃を下ろした回数、カットした回数で料金が決まります。
5 カットまでは、均一料金 ¥300.- (税込)
6カット目以降、1カットごとに ¥50.-(税込) 追加となります。
(消費税 8% 移行後も、お値段据え置きとなります。)

【例】10カット実施の場合、 300 + (5 x 50) = ¥550.- となります。

薄い冊子をまとめて切ろうとする方がいらっしゃいますが、刃を下ろす際に、冊子ごとにずれますので、出来上がりが悪くなります。
一冊1カットがお勧めです。

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