ブルーの画面に英語のメッセージがずらずらーっと出てしまった

ブルースクリーンの例

これは、パソコンが発見した、動作上の不具合です。
発生頻度やタイミングにもよりますが、基本的に出てはいけないメッセージです。
パソコンの設定によって、ブルーの画面が一瞬出て、パソコンが再起動してしまう場合と、ブルーの画面のまま、止まってしまう場合とがございます。
この画面には、ウィンドウズがなぜ動作を中断したかの理由 (コード) が書かれています。が、しかし、このメッセージが英語なのです。もし、お手元にデジカメや、カメラ付き携帯がある場合には、画面の写真を撮っておいてください。
店頭で初期診断を実施した際に、運悪く上記のトラブルが再発しなかった場合に、この情報(写真)が効果を発揮します。

上手に画面を撮影する方法

画面全体を一回で撮影するのではなく、画面をたんぼの【田】のように、4~6分割するイメージで、文字が読み取れるくらいの精度で、部分的に撮影してください。
画面にデジカメを近づけすぎると、映像が波うって文字が判読できなくなりますので、距離を変えながら読みやすく、文字が波うたないくらいの距離で撮影をお願いいたします。
特に左上・左下の「STOP」と書かれているあたりを念入りに。
この情報がありますと、発生頻度の低いトラブルであっても、解決までの時間が大幅に短縮されるでしょう。

ブルーの画面が出たあと、すぐに再起動してしまう場合

ぜひ、当店にご相談ください。
もし、ご来店時の初期診断で再現させられなくても、その場で原因がつかめなくても、次回、発生した時に確実に情報が取れるよう設定などの変更(エラー把握のための仕掛け)を仕込むことも可能です。→ 『パソコンなんでも相談』にて設定の変更をさせて頂きます。(次回のエラーで情報が取れるよう細工をいたします。)
『パソコン精密検査 (長期戦)』なども併用して、エラーの頻度が低く、長期的な検査が必要な場合の検査体制も整えてございます。

ブルーの画面が出て、そこで止まってしまう

前にも解説させて頂いたように、エラー原因となる情報が必要です。
可能なら、画面をデジカメなどでお撮り下さい。

必ず発生する手順がお分かりの場合、再現発生率がものすごく高い場合には、写真を割愛されてもかまいません。
それらの情報をもとに、『パソコン初期診断』や、『パソコン精密検査』を実施し、トラブル箇所を特定してまいります。

ブルーの画面は、お客様のご協力によってスムーズに分析・判断が進みます。
写真撮影のご協力をお願いいたします。

パソコンの修理・相談は、パソコン360(028-666-0736)まで、お気軽にどうぞ。