ノートパソコンの画面表示がおかしい

ノートパソコン独特の症状として、液晶モニター関係の故障があります。

  • 電源を入れた直後に画面の色がおかしく、しばらくすると普通に戻る。
  • 電源を入れた時は普通に映るのに、時間がたつと突然暗くなる。
    (点いたり消えたりが交互に発生するパターンもあります。)
  • 縦すじ、横すじなどの部分的な表示不良。
  • あるポイントから放射状にすじが見える。
  • 画面全体がモヤがかかったように、表示がおかしい。
  • 電源を入れた直後から画面が映らない、もしくはかろうじて見える程度。
    (動作音や音から、PC(OS) は動いている感じがする。)

これらの症状は、ノートパソコンの液晶モニターに関する問題です。

メーカーサポートに電話をしたら、購入した時よりも高い金額を言われてしまい、直すという作戦が使えないと思われた貴方。

パソコン360には、相談しましたか?

新しい規格の液晶パネルで、特殊な規格のものでなければ、一般的にメーカー修理よりも安く仕上がります。
パネルの故障、もしくは、液晶画面を割ってしまった場合など、一度当店にご相談ください。

『パソコン初期診断』 を使って、無料相談が受けられます。
何かお役に立てる方法が見つかるかもしれません。

表示不良のうち、まったく映らない場合は、パソコン自身が持つ、ビデオ回路(すなわちシステム基板の一部)の故障という可能性も考慮しなければなりません。重大な故障か否かの判別は、『パソコン初期診断(無料)』がご利用いただけます。ぜひ一度、ご相談・ご検討ください。

パソコンの修理・相談は、パソコン360(028-666-0736)まで、お気軽にどうぞ。

液晶トラブルにまつわる情報

パソコン起動時に画面に変色が見られる場合

古い規格の液晶パネル特有の症状のひとつで、一番疑わしいのは、蛍光灯に相当する部品の故障です。まれに、蛍光灯と、安定回路の両方が故障している場合がございまして、これは修理前分解作業によって、最終的な結論が出ます。

パソコン起動後に画面が暗くてよく見えない、見えなくなるという場合

一番疑わしいのは、液晶パネルの構造により異なりますが、

  • 安定回路相当の故障か、安定回路と蛍光灯の同時故障である可能性。
  • パネル自身の発光不良。
  • ビデオ回路の出力不良。

 

(旧規格になりつつある情報) 比較的古い規格のノートパソコンは、液晶モニター(パネル) の後ろから、蛍光灯のようなライトを点けて、画面の情報を明るく照らしています。蛍光灯、という例えの通り、年数がたつと蛍光灯自体が黒ずんできたり、付属する安定回路が故障したりします。よほど特殊な部品でない限り、これらの部材は、分解を伴う交換修理で対応ができます。ただ、規格の世代交代とともにこの頃の規格の部材が日に日に調達しにくくなり、また価格の上昇が発生しています。古い規格の液晶パネルで発生したトラブルについては、当店でもじっくりご相談に乗らせていただきます。

修理のご相談は、『パソコン初期診断』がご利用いただけます。
ぜひ一度、ご相談・ご検討ください。