Google apps、IE8のサポートを11/15に打ち切る余波

Googleが提供するサービス群『Google apps』がありますが、11/15 にIE8 のサポートを打ち切るようです。

IE8 サポート打ち切りに隠された意味

一つ目は、ソフト企業で多く用いられている基準、二つ前のバージョンのサポートをしない という、Microsoftも採っている方針により、Windows8 の登場をもってIE8 がサポートから外れます。
二つ目は、上記に関連した問題です。
それは、Windows XP では、IE8 までしか正式サポートがされていない ため、Google appsなどのクラウトザービスを利用する際に、OS本体のアップデート (Windows Update) のみではサービスの利用ができなくなる、ということを意味します。(一般的なウェブページ閲覧には、すぐに支障をきたすことはありません。)
もちろん、Update のみでは利用できないという意味であって、他の優秀な無料ソフトを導入すれば、まだまだ問題なく使えます。

Google では、『Google chrome』というブラウザーソフトを提供しているため、こちらを使ってほしい意向から早めのサポート打ち切り宣言をしているのではと想像しています。
Googleの意向通りに、chrome / Firefox / Safari ? などのブラウザーを導入することが、もっとも利用者の数が多い選択肢でしょう。
ちょっとマニアな選択肢としては、『Google chrome frame』という、アドオンを現在利用しているIEに導入することです。

どちらにしても、ブラウザーを切り換える、もしくは大規模なアドオンを追加する作業をしなければなりませんので、早めに味見をして今後の対応を決める必要がありますね。
(特に、お仕事などで利用されている方!)

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