microSDは、壊れたときの症状が激しい

Micro SDカードのイメージ写真携帯電話や、スマートフォンなどでは、もう当たり前のように
microSD と呼ばれる、メモリーカードが使われています。

形あるものは、いずれ壊れる ことは判っていても、
今までのHDD(ハードディスク)などと違って、壊れたときの症状が
激しい
事が多く、データ復旧などの大きな妨げになっています。

microSDは、意外と簡単に故障します。

こんな事を書きますと
『そんなんじゃ、怖くて使えないじゃないか!』と、
怒られそうですが、本当に、壊れやすいと思います。

もっと正確に表現すると、壊れ方が激しいという表現です。
もう、壊れたら全てがパーになる、という感じです。

microSDカードと、うまくつきあう方法

常にバックアップしてください。

このメモリーカードは、登録や撮影をした際に、一時的に蓄えておく場所。
長期間の保存には向かない!そういう前提でデータを扱ってください。
そうすれば、
写真を撮影。パシャパシャ!
終わったら、本体メモリーにも写真をコピー。
そういう流れに、なるはずです。

もしくは、同様に写真をパシャパシャ!
ネット経由でクラウドにバックアップ。とか、
iTunes に繋いで、同期しておく、とか、

microSD以外の場所にも、データの控えを置いておこうという
流れになるはずです。

今まで以上に、携帯や、スマホに写真などを保管する機会が増えると
思いますが、ぜひ参考にして、大事なデータを失わないようにして
下さい。

microSDカードのデータ復旧なら、当店へ。

それでも、データが読めなくなる事は起こると思います。

もし、データ復旧が必要な時は当店へご連絡ください。
SDメモリーカードであれば、『パソコン初期診断』にて、
状況の確認ができます。
また、『データ復旧』の費用も庶民的価格です。