Windows XPでWindows Updateを実施したらブルーバック 0x0000008E (Kingsoft ウィルス対策ソフトとの組み合わせ)

Kingsoft セキュリティーソフト2013/06/12 頃から、Windows XP端末でWindows Updateを実行して再起動すると、ブルーバックの画面が表示され
STOP: 0x0000008E で停止してしまうという障害が発生しています。
この障害は、Microsoftが出している修正プログラムと、Kingsoft社が提供するウィルス対策ソフトの組み合わせで発生します。

0x0000008E が発生する条件

  • Windows XPが動作するパソコン。
  • 2013/06/12以降にWindows Updateを実施していない。
  • Kingsoftのウィルス対策ソフトを利用している。
  • Kingsoftがある特定のバージョンであること。
    (現在の最新版では対策がされている模様。)

まとめると、Kingsoftがある特定のバージョンで動作している時に、2013/06/12以降に発表・適用される修正プログラムが導入されると動かなくなります。
KB番号も判りますが、ここでは割愛いたします。

0x0000008E が発生してしまったら

Kingsoft社で公開された資料に記される回復手順を引用いたします。
Microsoft側の修正プログラムをいったん削除して、Kingsoftを更新してから再度導入し直すという流れです。

  • 1) 「スタート」→「コントロールパネル」を選択します。
  • 2) 「プログラムの追加と削除」を選択します。
  • 3) 「更新プログラムの表示」にチェックを入れます。
  • 4)Windows XPセキュリティ更新(KB2839229)を削除します。
  • 5) コンピュータを再起動し、弊社セキュリティソフトをアップデートした後、Windows Updateを行なってください。

→ 参照した記事:こちら

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