ウィルス対策ソフトの『有名税』

ウィルス対策ソフトの『有名税』とは?

ウィルス対策ソフトは、導入(利用)されているパソコンの割合によって、メジャーソフト、マイナーソフトに大別されます。

メジャーソフトであるが故の、新たな脅威が問題になっています。

新たな脅威って?

それは、ウィルス対策ソフト自身が持つ、脆弱性(プログラム内に存在する、セキュリティー上の欠陥)を悪用した攻撃です。

ウィルス対策ソフトと言えども、それはWindows上のプログラム(アプリ)であることには変わりなく、発売した当時では見つけきれなかった問題(バグ)が、後から見つかることは良くあること(ほぼ確実に起こること)なのです。

ウィルス対策ソフトを導入していても、更新をしていなかったり、試供版や、旧バージョンのまま利用していたりすると、そういった有名ソフトが持つ欠陥を突いて、ウィルスが侵入できてしまうという問題が、セキュリティーを研究する機関において問題視され始めております。

ウィルス感染の被害に遭いたくなくて、導入したのにウィルスに感染する確率を上げてしまっているという、泣くに泣けないリスクが、現在急上昇中です。

該当される方は、お早めに最新版に更新を!

p.s.

有名なウィルス対策ソフトは、比較的攻撃対象になりやすい、というだけでウィルス対策ソフト全体にこの脅威は存在いたします。
特定のソフトの利用を避ければ解決する、という事ではありませんので、念のため。

自分の対策ソフトがどういう状況か、よく判らない!という方は

当店では、『パソコン何でも相談』というメニューを用意しておりますので、ウィルス対策ソフトが正しく適用されているか確認してほしい、などのご要望も安心価格でチェックすることができます。
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