宮の街道温泉 江戸遊 (旧 ふくろうの湯)

2019年 8月、インターパークに温泉施設がオープンしました

今年の春ごろ、ふくろうの湯が営業を停止したことは記憶に新しいですが、
ビジネスの世界は早いもので、長期休業発表からすぐ、現地に業者さんが入り、何やら色々と作業をされていて、おそらく改装なんだろうという様子を眺めながら、どういう施設になるんだろうかと、近い将来の様子を想像しながら楽しみにしておりました。
で、今回、『宮の街道温泉 江戸遊 (みやのかいどうおんせん えどゆう)』さんとしてオープンしました。
今回の特色は、2Fに1万冊以上の漫画が読めるスペース『くつろぎ処』を新設し、温泉入って、読書して、また温泉入ってと、一日ゆっくりとできる料金プランが新設されているそうです。

温泉だけささーっと入ってリラックスできる料金もあるそうなので、そのときのくつろぎ方で選べる料金プランという感じですね。

ふくろうの湯閉店から、江戸遊オープンまでの流れ

新聞によりますと、こんな流れだったそうです。

温泉施設運営の東新アクア(東京都墨田区、平井要子(ひらいようこ)社長)は1日、宇都宮市インターパーク4丁目に天然温泉施設「宮の街道温泉 江戸遊」を開業する。同所では3月末まで、加山(東京都)が温泉施設「ふくろう乃(の)湯」を営業していた。経営方針の変更で長期休館していたところを東新アクアが建物を買収し、改装した。

Link 下野新聞 8/1経済面より引用

関連リンク

8/1~8/9は、プレオープン期間となっていて、その間は『プレオープン価格で』利用できるとのことです。
初めての方はもちろん、ふくろうの湯の頃をご存じの方も、どんな風に変わったのか体験してみてはいかがでしょうか?
(特別価格という言葉を用いましたが、公式発表に沿って、正式な名称に修正いたしました。)

Link 宮の街道温泉 江戸遊