各種パスワードを忘れた時のリマインダー手続き代行

パソコンなどを使っていて多いのが、ID と パスワード。 これを忘れてしまうと、サービスが利用できなくなる大事なものです。
ただ、所有するIDの数が増えてしまったり、最初に使ったきりずっと使用していなかったりして、うっかり忘れてしまうケースがあります。
IT系各社では、そういうパスワード忘れに対応して、決まった手続きによってパスワードを回復できる手段を設けています。当店では、正しい方法でこれらの手続きを開始させ、お客様同席のもと、それらの手続きに従い処理をし、回復を試みるサービスを提供しています。

リマインダー手続きに関する諸注意と制限事項

パスワード忘れについては、お客様の失念によるリマインダー代行を行えます。
下記に該当する特殊な事例については、別途検討の上、対応できるかどうか判断いたします。

『リマインダー』とは、利用者の方がパスワードを忘れてしまった際に、アカウント(ID)の回復ができるよう定めた手続きのことを指します。当店ではこのリマインダーの操作やアドバイスを代行するサービスを行っています。
リマインダー代行サービスは、パスワードを解除することをお約束するものではなく、正しい手続きによるアカウント(ID)の回復申請をするものであり、申請の最初に行われる本人確認で、相手のサービス(システム)から、本人確認が取れなかったと通知が来た場合は、その時点で回復申請は却下され、中断となります。(= 他に新たな情報でも思い出さない限り、そのアカウント(ID)は凍結されます。)当店では代行サービスに費やしたお時間で費用を頂きます。

・通常の失念によるパスワード回復処置が必要な場合。
・理由は不明だが、パスワードが判らなくなった場合で、下記(扱えない事例)に該当しないもの。
担当スタッフが詳細をお伺いし、対応できるか否かを判断させて頂きます。

・不正アクセス、アカウント乗っ取りによる被害への対処
・ウィルス感染などの被害によるアクセス不可、パスワード不一致
これらは、事前に被害状況の確認、必要に応じて関係部署への通知などが必要となります。またウィルス被害の場合は、元の感染源を対処しないと被害が再発するため実施のタイミングには注意が必要です。

・お客様の所有するアカウントかどうか、当店スタッフが疑念を抱いた場合。
後述のお客様にご用意頂く個人情報が用意できない方。お客様との打ち合わせの中で、この代行の申請がID所有者からのものかどうか確認が取れない場合。

リマインダー代行で対応できるサービス一覧

IT主要各社に対応しています。(Apple、Google、Microsoft、Facebook、Twitter、Instagram)
Windows10 Microsoftアカウントによるログイン・パスワード

リマインダー代行に必要なもの

・ご使用になっているパソコン一式
→ アカウント回復後に、お客様のPCで実際に利用できることを確認して頂きます。
このアカウントの申請時に利用したと思われる情報。
複数所有されている場合は、入力した可能性のある情報を全てお持ちください。
メールアドレス
携帯電話・スマートフォン
→ リマインダー申請を始めると、登録された連絡先(メール・SMS)に確認が届きますので、その場でリアルタイムに読める状況が必要です。メールアドレスはあるけれど、読み出せる環境(PCなど)が無い場合は、当店で代替機を用意できる場合があります。その際はご相談ください。
お名前・生年月日・住所・電話番号などの個人情報
秘密の質問の答え

対象となるIDを申請した時に、一緒に登録した個人情報をどのくらい正確にリマインダーに入力できたかが、リマインダー申請が成功するか否かの鍵になります。

リマインダーの費用

当面の間、『パソコン何でも相談』 のメニューで対応いたします。
メールの閲覧などで、当方で別途機材を用意する必要があった場合は、料金3. の費用体系で実施いたします。
想定される作業時間は、30分~長くても1時間です。
あちらのシステムの都合上、その場でリマインダーが完了せず、判断に数日必要と言われる場合があります。
その際は、申請のみを行い、結果はお客様の方で確認して頂く形になります。(メールで返信が届きます。)