このメーカー・ブランドはどこの国?

あのメーカーがどこの国?このブランドはどこの会社か?

インターネットの普及に伴い、地元の販売店で売っていないような製品やブランドを目にする機会が増えてきました。今までのようにお店に行って製品を選んで購入する時代であれば、そのお店が設定した基準を満たさない製品は目にする機会すら無かったと思います。
現在は、インターネットが普及した副作用と申しますか、利用者(購入者)が商品検索を通して、色々な商品に接することができます。例えば、最近起業した・発売されたばかりのブランドや、日本国内では実績が浅いメーカー、悪いところではどこかの工場の品質検査にパスしなかった不合格品が、ロンダリングされて販売されていたり、偽物(コピー商品)に至るまでさまざまな物があります。
インターネットを通じて、商品情報にダイレクトに接する場合、そもそもこれを選ぶのが正解なのか?そもそもどこの国のものなのか?知らずに買って後悔したり、シンプルに値段で選んだらとんでもない粗悪品が届いたり、トラブルに遭ったりすることも多いんじゃないかと思います。
日本には昔から有名なメーカーやブランドがありますので、できることなら国内メーカーを支援して頂きたいですし、一部の怪しいメーカーの餌食にならないよう、警鐘のようなものが鳴らせたらと思い、このページが作成されています。
この手のトラブルを防ぐ唯一の方法は、あなたの目利き能力を高めることしかありません。
良い商品・ブランドを選ぶ能力は、言い換えると『価格やクチコミ、宣伝に影響されずに、商品の本質を見抜けるか?』です。
本来商品には適切な価格帯があり、大きく逸脱している価格の商品は、経験上、何かしらの問題を抱えていることが多いです。

各メーカー・ブランドには、当店からひとことコメントが記されていますが、あくまでも当店による感想であり意見です。善し悪しの情報は人により感じ方に差があります。ここの情報を参考にされるのは構いませんが、購入・利用については各人の責任になります。引用・転載は禁止、リンクはこのURLにお願いします。
記載する内容には誤りが無いよう努めますが、最新の情報であることは保証できません。最新情報の確認は読み手の皆様にお願いいたします。
ここに登場するブランドはパソコンやIT機器の範囲に絞ります。一般家電ジャンルは数が多く対応しきれません。

Amazon(アマゾン)を筆頭に、聞いたこともないようなブランドの製品が沢山販売されていて、ここ数年で見ると爆発的な数のブランドが乱立しています。ごくわずかではありますが、本当にお求めやすい価格で、商品の質も良いブランドがある一方、かなりの数存在しているのが、どこの国・会社が製造し、だれが販売しているのか?サポート手段があるのか?アマゾンのクレーム処理のみでの対応なのか?など、その商品に関する情報がほとんど判らないブランドがあったり、商品本来の品質とは、かけ離れたさくらのクチコミが多数書き込まれている商品なども多いように感じています。
また、クチコミの偽装などがビジネスとして成り立っている世の中です。数枚の写真と、クチコミだけで商品を購入することがどれほど難しいか?お値段や評判を鵜呑みにするのではなく、どうしてこの会社は安く販売できるのか?どうしてこの商品は沢山の方に売れているのか?そういった基本的な情報も意識しながら商品選びをされるよう、切に願っています。

索引テーブル

メーカーやブランドの頭文字を触っていただければ、その項目にジャンプいたします。

索引 – A で始まるメーカー・ブランド

【販売】株式会社アシター商事 (Ashiter.,Co.Ltd) 【製造・開発】台湾 UC-LOGIC
ペンタブレットの販売。ODM系かと思われる。

富士通グループ企業の富士通周辺機株式会社が開発・製造するスマホ・タブレット。
自社内に修理部門があり、スマホの修理を担っている。国内製造と言われている。全てのモデルかどうかの確認はできなかった。会社の再編あり。詳細はF-富士通の項目を参照のこと。

主体:米国・フィラデルフィア/業種:ソフトウェア開発
PC Speedscan Pro で有名。
判断:正直言って、この会社を意識するタイミングは、決まって PC SpeedScan Proのご相談があった時です。日本国内で有名でなく、機能や効果に疑問があり、たびたびPUPなどと判断されているソフトウェアを開発している会社なので、信じろという方が難しいです。
(2017)
対処:当店では速やかに駆除すべきと判断しています。
PC SpeedScan ProActive SpeedPC Scan&SweepSpyware Striker Pro

ASUSが展開する、ゲーム用デバイスのブランド。高性能スマートフォンもこのブランドで展開されているモデルがある。
Link ASUS ROG

索引 – B で始まるメーカー・ブランド

その昔、無料で画面上の英単語を和訳するというソフトを配布していた気がしましたが、昨今このBabylonを耳にする場合は、だいたいブラウザーハイジャック系の被害に遭われた方からです。見つけたら駆除でOKです。アンインストールしにくい仕掛けがありますのでご注意を。
Babylon ToolbarBabylon Search

Baidu IMEが、ユーザーに無断で入力情報を本国に送っていたということで新聞沙汰になったあのソフトです。
Android向けのSimejiでも同様の話題があった気がします。
基本的に当店では速やかに削除の推奨をしています。Baidu IMEなどはインストールされている事に気付かず、動作したままの方がけっこういらっしゃるので、継続的な注意喚起と感じています。
Baidu IMEBaidu Desktop WetherHao 123
が要注意です。IME は地味に差し代わっている場合がほとんどです、Desktop Wetherも小さなアイコンでお天気マークがほのぼのしているので見逃しがちですので、注意深く観察してください。

Belkin 1983年米国カリフォルニア創設。ブランドは、Belkinの他に、Linksys、WeMo を管理している。
当方ではBelkinは、USBケーブルなどのアクセサリー類の販売で認知。
Link Belkin (日本語サイト)

スマートフォンのブランドとして認識。Amazonなどでよく見かけるブランド。
直営と思われるECサイトあり。ドメイン名から香港の企業と推察する。
Link Blackview ECサイト (海外)

索引 – C で始まるメーカー・ブランド

(2019/08) Amazon上でVRゴーグルなどのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
販売業者:(中国) Masbon Link Canbor 日本 (Amazon 店舗情報)
店舗名に『日本』とあるが、日本に販売店/販売会社がある感じではない様子。
Link Canbor 製品を扱う販売サイト
独自ドメインを取得しているのでCanbor自身であろうと推察していますが確証はないです。商品以外の会社情報はありませんでした。

マウスコンピューター製ノートPCの部品検索時にいつも出てくるメーカー。ベアボーンキットのようで、他ブランドでも同じ筐体の製品を見かける。

Amazonを中心に販売するパソコンブランド。販売者(直営店)情報から中国シンセンの会社と思われる。設立は2004年。
販売価格が安い以外にお勧めポイントが見つからないです。パソコンに詳しい方を除いて、お勧めはしません。
2020/04加筆。露出が増えてきた印象なので情報を増やします。タブレット系ではそこそこの規模のメーカーのようです。低価格帯のノートPCにも進出していますが、キーボードの日本語化(ローカライズ)はせずに展開している。本腰を入れて日本市場に進出という感じではなさそうですね。英語キーボードでもいいよ、という方以外にはお勧めしません。
Link CHUWI直営店 (Amazon店舗情報)

カナダのソフトウェア会社。映像・画像編集ソフトや、再生ソフト『WinDVD』が一番有名です。
個人的にはWinDVDで知った会社さんなので好意的なイメージがありました(過去形)が、Winzip の件で少し考えが変化しています。Winzip の商標などを取得したので、ここで解説しています。詳しくはWinzipで。
ReviverSoftの権利も獲得したようです。Corelさんは、今後どのような商売がしたいんでしょうね。

索引 – D で始まるメーカー・ブランド

スマートフォンのブランドとして認知。圧倒的に情報が少なく優劣の判断がつかない。
詳しくない方が手を出すブランドではない気がします。(個人的な感想です。)

索引 – E で始まるメーカー・ブランド

(2019/08) Amazon上でVRゴーグルなどのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
SAMONIC の販売業者と同じ名前のブランドなので、関係があるのかも。
販売業者:(中国) Zhumadianshi Mobilite Wangluokeji Youxianggongsi
EchoAMZと同名の販売店舗があるのに、ここではeMobilityという店舗が出てくる。
Link eMobility (Amazon 店舗情報)

富士通株式会社傘下の富士通アイソテックが製造するデスクトップ・一体型パソコン

製品は、国内組立製造のモデルのようです。海外製造モデル有無については確認できませんでした。
※現在の製造拠点については、PCメーカー各社ともに流動的なため、この情報が現時点で正しくない可能性があります。

索引 – F で始まるメーカー・ブランド

2012年 香港で創業。ソフトウェア・ベンチャー系企業。iPhoneなどのデータ復旧系や、データ転送ソフトなどを発表。
歴史が浅いのと情報が少ないこと、提供されているソフトが自身の情報端末にアクセスするタイプのソフトなので、利用するかどうかは、この企業を信用できるかどうかが鍵。2020年の時点では、他の有名なソフトを利用すべきでは?という印象です。

富士通クライアントコンピューティング株式会社は、パソコン事業を分社化した子会社。
島根富士通は、パソコン組立製造拠点。主にノートパソコン。
富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)は、携帯事業を行う子会社。
富士通周辺機は、スマホ系の組立製造拠点。修理サポートもこの拠点で行っている。
2018年 富士通周辺機株式会社の携帯製造部門が、新会社ジャパン・イーエム・ソリューションズ(JEMS)に移管。
2018年 新会社ジャパン・イーエム・ソリューションズ(JEMS)の株式と、富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)の株式が投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループ に譲渡。株式の一部は今後も富士通が保持する。

以前はひとつの会社でMVNO事業とスマホの製造販売を行うfreetelブランドでした。現在は事業譲渡され、スマホの製造販売はマヤシステムへ、MVNO事業は楽天モバイルへ、譲渡されています。freetelのブランド名はマヤシステムに譲渡されています。
現時点で販売されているfreetelブランドのスマホは、マヤシステム製造のモデルになります。

索引 – G で始まるメーカー・ブランド

株式会社ジェネシスホールディングスが製造するスマホ・タブレット
中国 シンセンに製造拠点があり、全てのモデルはここで製造されている模様。すべてこの拠点で製造されているかは確認できず。
総合的に判断して、ここの製品はパソコンなどに精通した『詳しい方』に向けた製品です。あまり詳しくない方は他社製品もじっくり比較・検討して決定してください。(2017)
※現在の製造拠点については、PCメーカー各社ともに流動的なため、この情報が現時点で正しくない可能性があります。

パソコンの周辺機器・アクセサリー類を製造販売する会社。本社が台湾、製造拠点は台湾と中国、日本には販売拠点があるようです。返品交換の対応はRMAが台湾となっていたので、販売店でのサポートを除くと台湾が対応するような感じにみえます。よくコストコの店頭で商品を拝見しますので、会社の信用もあるのではないでしょうか。2010年創業なので若い会社のようですが、今後どのような成長を遂げるのか楽しみな企業のひとつです。

販売会社はグローバル商事株式会社。Amazonなどで販売されているパソコン。某A社のノートPCに似てて、Office付きなのに凄く安いのが特徴? 生産拠点の確認はできず。(以下、想像です。) 創業年などから想像して、海外拠点でODM委託という可能性が濃厚。

AmazonやQoo10で出品の多いブランド。連絡先が中国の国際電話とメール対応のみ。国内住所は千葉の倉庫、という物流拠点のみのところ。自社ページでは返品・交換などのページは存在せず。善し悪しの評価をするほど知らないのですが、バッテリーの検索をかけるとよく表示されるブランドではあります。(2019/06)

主体:韓国/業種:ソフトウェア開発
韓国グレテック (GRETECH) が開発・販売するソフトウェアに冠する名称。GOM ○○シリーズ。日本ではGOM PlayerやEncoderが有名。
判断:GOM Playerを代表として、色々なソフトを展開していたが、2014年にGOM Playerをアップデートするとウィルスに感染してしまう問題が発生し、日本国内から撤退した。(2015年・冬)
当店でもこの情報を知らずに利用されている方には、移行を勧めている。
(2017)
代替案:同じく無料ソフトの『vlc player』などに移行した方が多いようです。

(2019/08) Amazon上でVRゴーグルなどのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
販売業者:(中国)Changsha Ming Yu Electronic Commerce Limited Link Gooice JP (Amazon店舗情報)

索引 – H で始まるメーカー・ブランド

以前はスマホのメーカーとして国内通信事業者からも沢山の機種が販売されていた。副会長がカナダで逮捕された件も記憶に新しい。アメリカの国家安全保障上の対応で、Googleを始め部品供給メーカーの多くがファーウェイとの取引を停止したため、Andriod OS上の主要機能が利用できなくなった。2020年現在では制約が残ったままの状態で販売を継続する他、独自OSの採用に向けて開発をしているとのこと。次世代5G通信規格においても、技術的な先頭集団の一社であったが、各国から機器の採用を停止されるなど厳しい状況が続いている。
個人的には会社として信用が無くまったくお勧めしません。副会長(創業者の娘さん)が逮捕された件を検索してもらえれば、同じ気持ちになると思います。

中国。液タブのメーカーとして知られています。Amazonで特によく見かけるブランド。
サポート業務で実際の機器を操作する機会が何度かありましたが、有名どころのワコムさんと比べて頑張りが足りないのは、(1)添付のマニュアルは日本語ページが数ページでごく簡単な情報だけ、(2)ネット上のオンラインマニュアルは英語版のまま。海外では評価されているという記事を何カ所かで拝見しましたが、ネガティブな点に触れていないので宣伝の一環と、個人的には判断してます。普通に利用者の一人としてアドバイスするなら、もし貴方がパソコンに詳しくなく英語も得意ではないのなら、素直にワコム系製品を選択されることをお勧めいたします。パソコンの知識にも明るく英語のドキュメントも苦ではない方なら、コスパで選ぶ選択肢として浮上するのかも。(評価2020.05)

索引 – I で始まるメーカー・ブランド


ideapad – Lenovo のノートパソコン。
ideacentre – Lenovo のデスクトップ。Thinkcentre のあとから出てきた名称。

2011年中国で創業。ソフトウェア・ベンチャー系企業。
当方ではAnyTransというソフトの調査で知った企業。iTunesの代替として紹介されていたが、当方の印象では不具合を知らせる情報の方が多かったのでプラスの評価はしません。自身の情報端末にアクセスするソフトであること、日本ではあまり有名でない企業さんであること、などから他のソフトを利用することを勧めています。2020年記載。

(2020/09) タブレットのブランドとして認知。周辺機器メーカー MARSHAL さんのブランド(IRIE TABLET)。2018年から展開している模様。おそらく海外ODM生産かと思われます。販売会社が国内なのが安心材料ですかね。

索引 – J で始まるメーカー・ブランド

主体:本社は日本※/業種:EMS/ODM 製造受託サービス – 中国 シンセンに製造拠点を持つ。
判断:創業年が2012年とまだ若く、出荷製品の品質にはムラがある。ある時期に製造拠点を海外に移したメーカーと異なり、始めから海外拠点で製造を行うスタイルで事業を展開している。私どもの印象では、まだ国内老舗メーカーと同列に扱うのは早いかなという感じ。値段に魅力を感じて購入されたり検討されたりする方が多いようですが、国内にサポート拠点がある中国の製品という区分で判断すると、品質と価格とのバランスに納得できる。(2017)
アドバイス:現時点では、価格で飛びつくと後悔するかもよ!他の製品もじっくり吟味して、納得の上購入してくださいと、おすすめします。将来の品質向上と安定に期待しています。(2017)

索引 – K で始まるメーカー・ブランド


自社ウェブページに、Kingdisk Century Technologyが製造した製品を、KingDianブランドで販売していると記載。SSDを筆頭に記憶デバイスの販売をしているようです。中国・シンセンの会社です。

中国の金山軟件有限公司(Kingsoft Corporation)の日本法人。
日本では、Kingsoft Office、WPS Office、Kingsoft Internet Securityで有名です。
判断:
Kingsoft Office (現在はWPS Office)については、価格と互換性の兼ね合いをどう受け取るか?だと思っています。本家Microsoft Office との互換性が完全でないところが好む・好まないの別れ道で、『互換性が中途半端なのに、ソフト費用を払うのは釈然としない。』これが大方の感想でしょう。一般的にお勧めできる利用方法として、ご自身で文書の作成・更新・印刷をされる場合には、各種フリーソフト (Open Office、Libre Office) などでも大丈夫な条件は出てきますが、文書データを引き継ぐ、複数の方で更新し合う、などデータの互換性に細心の注意を払わないといけない場面がある場合には、少々高くてもMicrosoft Officeを導入すべきです。 実際に何度か互換性に関するトラブルを経験されると、この言葉の意味が判ってきます。
執筆者個人はどう利用しわけているかというと、互換性に注意を払う場合は、Microsoft Officeを、特にどなたかと文書のやりとりをしない場合には、Libre Office を利用しています。
(さすがにすべてのPCにMicrosoft Officeを導入する予算はないので・・・)
アドバイス:ソフトの互換性という、一般の方では善し悪し(判断)が難しい内容がからむので、文書破損などのトラブルを発生させてしまい、ご自身で責任を取りたくない場合には、予防線としてMicrosoft Officeを保険だと思って利用すべきです。今はサブスクリプション契約で1カ月~1年単位で購入もできます。必要な期間だけ購入すると費用も抑えられます。
ソフトやパソコンに精通されている方は、互換性リスクを十分に理解した上で、本ソフトを選択されるのでしたら宜しいのではないかと。

中国シンセンに拠点を持つSSDやメモリー製品のメーカー。2008年からSSD製造を開始。
当方の印象では、製品を販売しているのを見かけるより、中古パソコン再生メーカーの機体を開けたときに中からよく出てくるイメージ。これと合わせて、このSSDを搭載するPCで突然のBlueScreenや、BIOS起動せずといった、相性問題かな?と思われる事象にも何回か遭遇しています。善し悪しの印象についてはまだ判断がつかないので、メーカー情報として記録しておきます。

索引 – L で始まるメーカー・ブランド

主体:本社は中国/業種:パソコン製造・販売会社 – ソフトウェアなどの開発販売も行う。
Lenovo NECホールディングスという持株会社の傘下に、Lenovo NECが入り事業統合が進められている。お互いの拠点を活用する上で、Lenovoなのに国内生産(米沢生産モデル)など、変わった組み合わせの製品が出荷されている。
判断:特筆すべきは、Lenovo Service Engine (LSE) BIOS問題、superfish問題と立て続けに大きな問題が発生したこと。他社では聞いたことがない、セキュリティー上の重大問題であり、価格が安い代わりにこのような仕組みが組み込まれたのではないかと穿った見方をされる方もいます。私も同じ印象を持っています。Lenovo製品のソフトウェアが数多くインストールされていることでも有名で、これが邪魔をしてウィルス対策ソフトがインストールできなかった事例を知っています。(2017)
アドバイス:パソコンに精通された方には、販売価格が安く、また、ThinkPadなど名の知れたモデルもあります。こだわりがあって選択される分には宜しいのでは。

オープンソースコミュニティーで開発されている、フリーソフトのオフィス製品(ソフトウェア)。OpenOffice が前身でここからメンバーが分離する形で派生したソフトウェア。OpenOffice と比較して、新しい機能の実装スピードが早いという特徴があります。

富士通クライアントコンピューティング株式会社傘下の島根富士通が製造するノートパソコン

元々、コンシューマ(一般消費者)向けをBIBLO、法人向けビジネス機をLIFEBOOKとしていたが、商品名を統一。
LIFEBOOK AH、LIFEBOOK SHなどのサブカテゴリーがある。製品は、国内組立製造のモデルと、中国製造のモデルがあり、全て国内製造ではないことに注意が必要。(2017)
※現在の製造拠点については、PCメーカー各社ともに流動的なため、この情報が現時点で正しくない可能性があります。

索引 – M で始まるメーカー・ブランド

HDDなどのディストリビューター。東芝製HDDの販売で有名 (Ma シリーズ)。
最近ではタブレットやノートPCの販売も手がけている。
想像ですが自社製造ではなくODMと思われます。
フィールドスリーは関連会社です。

(2020/08) Amazon上でノートパソコン用バッテリーのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
販売業者:(日本) MMT-jp Link MMT-jp (Amazon 店舗情報)
楽天などでも取り扱いがあり、埼玉県蕨市の倉庫か会社に行き着く。店舗名のつけ方などから国内にある代理店とその倉庫なのかと推察。バッテリーブランドの善し悪しについては各人で評価してください。

(2019/09) 感熱紙プリンター(サーマルプリンター)製品の検索で見つかった会社。
Amazon以外での販売を確認できなかったので、とりあえず専売メーカーとして記載。
プランドのウェブページが確認できた。Link MUNBYN ECサイト(英語) 直販もしているようです。
販売業者:(中国)MUNBYNJP 日本国内の連絡先はなし Link MUNBYN JP (Amazon店舗情報)

索引 – N で始まるメーカー・ブランド

日本のパソコンメーカー。Lenovoと事業統合。国内製造モデルと中国製造モデルがある。
小さな精密モデルは国内、ボリュームゾーンの15.6型が中国製造という感じなのかな。事業統合により、どのくらいLenovoっぽくなってしまうかが、今後の課題か。外国の人はNECを『ネック』と発音するのでたまにポカーンってなる。NECあるある。

(2019.10) 感熱紙プリンター/サーマルプリンターで、Bluetooth接続のものという製品を目にしました。
OSからの接続はともかくとして、スマホ/アプリとの接続で不具合もありそうな感触だったので導入は見送った経緯があります。
販売業者:(中国) Xi’an Those Years Technology Network Co., Ltd Link NYEAR (Amazon店舗情報)
会社とNYEAR名称との関係を示す情報にはたどり着けず。

索引 – O で始まるメーカー・ブランド

オープンソースコミュニティーで開発されている、フリーソフトのオフィス製品(ソフトウェア)。IT企業がスポンサードして開発されている製品。
時代によって、openoffice.org が開発した時期と、Apache社がスポンサードした OpenOfficeとがあるが、openoffice.org はすでに解散しているため2018年現在、単にOpen office と表記した場合は、 Apache Open Office を指す。
Libre Office と切磋琢磨しながら、開発が進んでいる状況です。

価格が安いSIMフリーのスマホで認知されています。確かに価格は安いですがLTEサポートなど、日本市場向けに最適化されていない気がします。海外渡航時の緊急調達や使用など特定の用途には向く可能性があります。日本国内において普通に使用する場合、他の選択肢から選ぶことを勧めます。
値段で選んだら後悔すると思います。(個人的な意見です。)

某スマホブランドが国内から撤退させられてから、知名度を上げてきた中国製のブランドです。
資本力がありCM展開などが始まっていますが、日本国内における販売実績はまだ未知数です。MVNO系が提供する機種で取り扱いが始まっています。Amazon専売系のブランドを選ぶよりかは、良い選択かと思います。(個人的な感想です。)
Link OPPO

株式会社ピーシーデポコーポレーション (PCデポ)が販売する、パソコンのブランド。
パソコン販売においては、自社ブランド『ozzio』を展開していますが、この会社の製造拠点は調べられなかったので、他社と協業していると思います。
2004年、韓国のTriGemComputer (TG)と商品開発、製販共同を行う旨発表がありましたので、韓国製のPCを販売しているものと推察しています。

索引 – P で始まるメーカー・ブランド

パソコン販売、サポートを行う会社。神奈川県を地盤とする。
2016年、高齢者に高額なパソコンサポート契約をさせ、その営業方法がおかしいとずいぶん叩かれました。
パソコン販売においては、自社ブランド『ozzio』を展開していますが、この会社の製造拠点は調べられなかったので、他社と協業していると思います。
2004年、韓国のTriGemComputer (TG)と商品開発、製販共同を行う旨発表がありましたので、韓国製のPCを販売しているものと推察しています。
パソコン組立キットについては、どのように部品を手配しているのか確認できませんので、ここでは記載しません。

韓国のインフラウェア社製のオフィスソフト。国内販売元は Jungle。
韓国製のスマホにアプリとして搭載されている模様。
日本国内では少数派。

富士通傘下の富士通テクノロジー・ソリューションズが製造・販売するサーパー機

元々、ドイツのシーメンスと富士通の合弁会社として、富士通シーメンス・コンピューターズが開発・製造をしていたことから、ドイツ製造のモデルと、日本(福島県)製造のモデルがある。(2017)
※現在の製造拠点については、PCメーカー各社ともに流動的なため、この情報が現時点で正しくない可能性があります。

索引 – Q で始まるメーカー・ブランド

索引 – R で始まるメーカー・ブランド

Amazonで、USBケーブルのブランドとして認知。品目が多い印象。ウェブページなどの日本語化はいまひとつ。(2020/09記載) 保証延長や生涯保証など、保証期間が長いというメリットがあるようですが、購入後に自分で保証延長の登録を行わないと得られない特典であることに注意してください。登録の方法は、商品に添付されている紙カードに書かれています。
販売業者:(中国) Link Ranpow-jp (Amazon店舗情報)
Link Ranpow website

正式な社名は不明 Reimage を冠したソフトの販売元。イスラエルに開発拠点があり、法務部がキプロスにあるという正体不明な会社。当店でもPUP駆除でよく登場するソフトの開発・販売元です。
Reimage Repair/など数種存在する模様。
基本的に、こちらの会社の製品は当店では駆除対象にしています。
動作しているのを見かけたら何かしらのウィルスに感染したと思って行動してください。

概要:ReviverSoftは、アメリカのソフトウェア会社だったが、下記に登場するソフトウェアの権利は、2014年に Corelが買収したため、現在はCorel のソフトウェア群となる。
特記事項:本項目を設置した理由でもありますが、『○○○ Reviver』というシリーズのソフトウェアは、そのソフトが言う指摘の内容に虚偽があるソフトウェアという認識が一般的です。
いわゆる、偽ユーティリティーソフトの扱いです。
Driver ReviverPC ReviverRegistry Reviver
Security ReviverDisk Reviver

アドバイス:当店では、少なくとも前者三つについては、動作や効果の怪しいソフトとして、駆除の対象として挙げています。店頭で発見した場合は、駆除の対象となります。他のタイトルについても、まだ動作中のところは拝見していませんが、同様のソフトと推察され、同じ対処となる可能性か高いです。(2017)

索引 – S で始まるメーカー・ブランド

Clevo製造(OEM)の製品を調べていて、同じベアボーンを使用して販売しているメーカーとして認識。国内では見かけないので深掘りはしていない。他にも One という同じベアボーンを使ったメーカーも検出した。

(2019/08) Amazon上でVRゴーグルなどのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
販売業者:(日本?) エコーエーエムゼット(EchoAMZ)
販売業者:(中国) Shenzhenshi shenzhouzhihuikejiyouxiangongsi
日本側の販売社情報がある。 Link Tikei (Amazon 店舗情報)

Amazonなどで販売されている製品のブランド名。公式で見つけられたのはTwitterアカウント(semiro_jp)のみ。
その連絡先が、totemoi になっていて、ブランドの管理や広報機能は同一組織なのかと推察していて、さらに想像を膨らませると、これらは同じところで製造や出荷が行われているのではないかとも思っています。
検索を続けると、semiro は tsuneo SHOPでの取り扱いがあり、tsuneo ブランドも製造販売の会社が不明でした。販売店住所も見ましたが、日本支社という感じではなく普通の民家のようでしたので、販売店なのかもしれません。

(2019/09) 感熱紙プリンター (サーマルプリンター)製品で知ったブランド。Webでは情報が見つかりませんでした。Amazon専売と推察しています。実物を拝見したことがありますが、特筆すべき点はありません。

販売業者:(中国)Bing Zhang 個人名 Link simcode (Amazon店舗情報)

主体:インド/業種:ソフトウェア開発・販売
判断:この会社の話題は、悪いときにか聞いたことがありません。具体的には効能や効果が不明なソフトの配布、および有料版の販売です。実際にインストールされ動作しているところも確認しましたが、指摘されている内容には、ほとんど同意できませんでした。適切な指摘・対処かと言われると、限りなく偽ユーティリティー、偽セキュリティーの類と判断せざるを得ません。

Advanced System OptimizerRegclean ProRight BackupDisk SpeedupAdvanced System ProtectorAdvanced Driver UpdaterDisk Analyzer ProAdvanced Disk RecoveryPhoto Organizer
Regclean Proや、Advanced System Protectorなどは、当店でもご依頼の件数が多かった事例なので、ご存じの方も多いかもしれません。(2017)
アドバイス:Systweak社の製品は、速やかに駆除することを推奨するよう当店でも公表しております。今後もしばらくはこの判断は変わらないと思います。実際にインストールされている場面に遭遇した場合は、PUPなどの複数感染の被害に遭われている可能性が高いですので、専門的なところで精密なチェックをしてもらった方がいいと思います。

索引 – T で始まるメーカー・ブランド

GPD Pocketの販売代理店として認知されている企業。2020/04自社ブランド『TENKU』のパソコンを販売したとのプレスリリースを見たので、ここに記載。自社工場の確認ができなかったので、おそらくはODMによる提供を受けているのだと推察しています。新しいブランドなので実際に利用された方の情報が集まってきたら評価されるブランドと認識しています。

(2019/08) Amazon上でVRゴーグルなどのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
販売業者:(中国) 深圳市加腾電子株式会社
Link Tepoinn (Amazon 店舗情報)

(2020/09)テーブルタップ・USBコンセントのブランドとして認知。PSE認証とかどうなっているんだろうと感じました。
Link TESSAN Direct (Amazon 店舗情報)

Lenovo のノートパソコン。IBM からパソコン事業を譲渡される際に引き継いだブランド。
モデルによって国内製造モデルがある。Thinkpad X が米沢モデル。(2017)

Lenovo のデスクトップパソコン。IBM からパソコン事業を譲渡される際に引き継いだブランド。

Wiko(フランス)などの親会社で、ODMメーカー。
最近では楽天モバイルが販売する『Rakuten mini』の設計や製造をした会社として認知されている。

TOSHIBA – 東芝

パソコンのブランドとしてのTOSHIBA(東芝)は、SHARPの傘下となりました。ホンハイから見ると孫会社という位置づけで、組織上はSHARPが持つブランドのひとつになります。(SHARPがパソコンを製造販売していた頃を知っている世代には、SHARPの東芝ノート?という変な感覚があります。まぁ慣れの問題でしょうが。)
もちろん全てのタイプを販売しているはずですが、個人的にはノートパソコンの老舗という印象。長い間中国を中心としたODM製造企業に委託をしてきましたが、2016年、東芝クライアントソリューションがパソコン事業を継承してからは、ODM製造企業への委託をやめ、東芝情報機器杭州社(中国)で製造するようになっているようです。
※簡単に言うと社外の中国企業から、自社のグループ企業(中国)に製造を移管した、ということになります。
一般的なお話では、自社グループによる方が製造品質が上がるはずです。
東芝の場合、製品の品質以前に問題なのは、2018年3月の決算を乗り越えられるかどうかでしょうね。

semiroを参照のこと。
(想像) とてもいい → totemoi ? 日本人向けを意識したブランドかな?

(2019/08) Amazon上でVRゴーグルなどのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
販売業者:(中国) 谢丽蓉 (なぜか個人名) 製造元の情報は判らず
Link T-bak (Amazon 店舗情報)

索引 – U で始まるメーカー・ブランド

SIMフリーのスマホ(スマートフォン)のブランドとして認知しています。
値段が安いというキーワードでヒットしやすいようですが、同時に安くても購入するなという風なネガティブな情報もヒットします。初期不良時に交換が叶わなかったという情報にも触れましたので、商品やメーカーについて詳しくない一般の利用者が手を出すブランドではないように思っています。(個人的な主観が入っています。)

Uniblue Systems Ltd. という会社で、本社はマルタ。
当店でもPUP駆除でよく登場するソフトの開発・販売元です。
Uniblue Registry BoosterUniblue SpeedUpMyPCRegistry CleanerKit
System TweakerPower SuiteSecurity SuitePC MechanicDriver ScannerPrivacy Keeper
基本的に、こちらの会社の製品は当店では推奨していません。動作しているのを見かけたら何かしらのPUPに感染したと思って正解です。

中国創業のスマホメーカー。Unihertz Atom、Jelly、Jelly Pro のように、Unihertz のあとにサブの名称が付く。
日本国内の流通は少なく、一般の方が手にするブランドではまだ無い気がする。(個人的な感想です。)

索引 – V で始まるメーカー・ブランド

2014年、ソニーからパソコン事業を譲り受け発足。VJ ホールディングスが出資する、VAIO株式会社が製造・販売するパソコンブランド。
バイオ株式会社としてのバイオと、パソコンのブランドとしてのバイオがある。
安曇野工場で製造されているそうです。モデルによって海外製造のものがないかは確認できませんでした。旗は日本だけ掲載しておきます。(事業譲渡以前は、モデルによっては海外製造でした。)

(2019/08) Amazon上でVRゴーグルなどのブランドとして認識。同名の日本語サイトは見つからず、商品の連絡先から、下記の情報が見つかった。
販売業者:(中国) Beijing Shunshiweikuai Technologies Inc. Link VeeR (Amazon 店舗情報)

ノートパソコンのブランドとして知りました。Amazon以外では検索に出てこなかったので専売のブランドなのかもしれません。
特筆すべきは、オフィス製品がついたモデルの販売価格です。パソコンに添付されるオフィス製品のだいたいの相場は知っているつもりなので、とても信じられない価格に驚きます。個人的には怖くて手が出せません。
製造販売会社の情報、販売店情報の詳細も見つけられませんでした。
同じ販売店のリストに、SOOYAというブランドもありました。同じくノートパソコンのブランドのようですが、同じところのブランドなのでしょうか?

米国、1987年創業のディスプレイ、プロジェクターのメーカー。
2015年頃から、日本市場に本格進出。老舗ではあるけれどそんなに製品を見かけない、そんな印象です。

索引 – W で始まるメーカー・ブランド

和順商事が販売するパソコンのブランド。PC-m(PCミラクル)が販売しているノートパソコン。
・既存のメーカー製パソコンの壁紙などがwajunブランドに変更されている中古パソコン。
・商品外観(天板)にwajun のロゴが刻印されているパソコン。
のような二つの展開がある。
・キーボードの日本語レイアウトが不自然(不十分)。wajun の刻印があるノートPCを拝見しましたが、最下段の日本語キーレイアウトが標準の106/109とは異なります。かなり注意が必要です。ぱっと見、英語版キーボードの英字の部分にかなを併記しただけのものに見えます。
・天板のロゴがVAIOっぽいので商標に抵触か?という気持ちがよぎる製品。個人的にはこのノートパソコンを屋外で利用することはできないし、はずかしいです。ちゃんとした自社ブランドなら特定プランドに似せなくても良いのにって思う。とにかく違和感を感じているブランド。
個人的な見解として、他社ブランドやロゴを彷彿とさせる商品は、基本的に手を出さないのが正解だと思います。
販売価格が安いので検索にひっかかりやすいですが、購入の際はよく吟味してください。

2011年フランスで設立されたベンチャー系企業。企画とデザインを自社で行い、製造は親会社の Tinno mobile Technology (中国・シンセン)。自社製品の他、NTTレゾナントブランドで販売された『g08』もWiko製とのこと。
ポップな色使いと価格帯から人気上昇中とのことですが、企業の実績や、製品品質については未知数。過度な期待はせず、シビアに選定してください。

ソフトウェアブランドとして:Winzipは、ファイルの圧縮・解凍ソフトにつけられたソフトウェアの名称です。
会社名として:Winzip software LLCは、カナダにあったソフトウェア会社だそうですが、現在はCorel がWinzip シリーズの販売をしており会社が統合されたのか、事業が譲渡されたのか、組織の変更があったものと推察します。
特記事項:本項目を設置した理由でもありますが、Winzipは、圧縮・解凍ソフト以外のソフトウェアにも、Winzip ○○と冠をつけて配布・販売しています。
Winzip Registry OptimizerWinzip Driver UpdaterWinzip Malware Protector
Winzip System Utilities SuiteWinzip Disk Tools
※System Utilities Suiteはソフトウェアの集合体で、複数(多数)のソフトウェアから構成されていますが、取り扱いは一緒なのでここでは割愛いたします。
当店では、少なくとも前者三つについては、動作や効果の怪しいソフトとして、駆除の対象として挙げています。
店頭で発見した場合は、駆除の対象となります。System Utilities Suiteは、まだ動作中のところは拝見していませんが、含まれるソフトウェアの種類を見ると、同じ対処となる可能性か高いです。
(2017)
アドバイス:インドにあるSystweak社のソフトウェアと画面構成がそっくりなので、ソフトウェアのOEM提供など何らかの技術的なつながりがあるものと思われます。Systweak社の製品も、速やかに駆除することを推奨するよう当店でも公表しております。Winzip系列も見つけたら駆除するで間違いないと思います。
圧縮解凍ソフトの方も、他社の同種ソフトウェアがありますので、Winzip自体お使いにならないという選択肢もあります。

概要:本社は中国 シンセン/ソフトウェア開発会社 – 無料ソフトを始め色々なソフトを開発し販売しています。
判断:海外の企業は、創業年ではなく私どもがソフトウェア企業として認識して、少なくとも10年以上健全に経営されているところを信用するようにしています。私どもの印象ではまだ評価をするのは早いタイミングと考えます。(2019)
無料ソフトウェアで知名度を上げてくるビジネスについては賛否あると思いますが、ソフトウェアの種類で考えると、データ復旧を筆頭に個人データに深く関わるものが多いので、信頼と実績については各人よく吟味して利用してください。
アドバイス:現時点では、他社のソフトウェアを利用されることを勧めます。

索引 – X で始まるメーカー・ブランド

中国のスマホメーカー。2020年ころから本格的に日本市場でスマホを展開中。ファーウェイ(Huawei)の持っていた国内シェアを狙っての参入と推察。名前は売れているが日本市場では実績がないので、評価は分かれるところ。

索引 – Y で始まるメーカー・ブランド

索引 – Z で始まるメーカー・ブランド

2016~2018年にアメリカから不正輸出の件で制裁を受けて逆に認知が上がってしまったメーカー。その影響からか関係者筋の情報として、会社を清算したとか買収されたという情報が流れた。現在の状況は不明だが、個人的にはスマホ製品は継続して発表しているものの以前のような注目は少なくなっているかなという印象。(個人的な感想)。

索引 – 数字 で始まるメーカー・ブランド

索引 – 日本語 で始まるメーカー・ブランド

アルファベットのロゴがある場合、英文字の順に組み込んでいます。
【例】富士通株式会社 → Fujitsu Fで始まるメーカー


主体 は、メーカーであれば本社の所在地などを参考に、その実体がどこにあるのか判断します。組織が変更になった場合や、買収・合併、親会社の変更などがあった場合には、指揮系統が現在どこにあるのか、できるかぎり調べて判断します。
ブランドの場合は、どのメーカーが販売しているか、できればどこのメーカーが開発しているかが判れば記載します。
業種 は、開発しているのか、販売をしているのか、何かしらの業務代行をしているのか、組織とソフトウェアとの関わりについてお知らせすることがあれば記載します。
判断 は、信用に足る情報があれば提供いたしますし、なければその組織に生い立ちから判断して頂きます。
アドバイス は、これを使うべきか否か?の問い合わせに対して、当店の意見となります。幸い同様のソフトウェアは沢山ありますので、信頼に足らないソフトウェアは極力手を出さないが当店の基本方針です。

PB商品には、もちろん製造するメーカーや生産地がありますが、一般的にこれらが公表されることがないので、基本的には掲載していません。個人的な意見として、PB商品は、デザインに惚れたり、販売店を信じたり、圧倒的な価格差に納得して、購入に至る性質の商品です。製造メーカーの名前で販売してもお客様のハートをつかめないのでPB生産に乗っかるのです。PB商品の中には、『PBだけど、実は○○メーカーの部品が使われています。』みたいな、PBだけど中身は一流みたいな宣伝や情報が飛び交う場合がありますが、裏を返すと『自分のところの部品・商品であることを伏せて販売している』ということでもあり、その真偽や価値についてはよくよく見極める必要があります。 とにかく、製造メーカーとしての信頼性を確認したい、気にしているのであれば、PB商品でなく各メーカーが発表している、普通のブランド商品を購入検討するべきです。


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