Apple iPhone/iPad に関する豆知識・備忘録・Tips

01. iPad / iPad Airの寸法・機能概要(前機種との比較)
02. iPad miniの寸法・機能概要(前機種との比較)
03. iPhone の寸法・機能概要(前機種との比較)
04. iOS7 の動作を軽くする方法


11. 接続ケーブルと種類


ここにある情報を参考にされる場合、各人の責任において利用してください。
万が一、利用に伴う不具合が発生しても、当方では責任を負わないものとします。
情報利用については、この旨同意されてからご利用ください。


 

iPadのサイズ、機能比較

iPad(第1世代)の寸法と重量

高さ:242.8mm、幅:189.7mm、厚さ:13.4mm、重量:680g(WiFi)
注意:高さ、幅、厚さ、第二世代以降のサイズとまったく異なるので、アクセサリー関係の流用は厳しい。

iPad2 (第2世代)の寸法と重量

高さ:241.2mm、幅:185.7mm、厚さ:8.8mm、重量:601g(WiFi)・613g(WiFi+4G)
注意:iPad3/4のケースアクセサリを流用する場合、厚みの差による不具合に注意。

新しいiPad(第3世代)の寸法と重量

高さ:241.2mm、幅:185.7mm、厚さ:9.4mm、重量:650g(WiFi)・662g(3G)

Retina iPad(第4世代)の寸法と重量

高さ:241.2mm、幅:185.7mm、厚さ:9.4mm、重量:652g(WiFi)・
変更:接続ケーブルが、Lightningケーブルに変更。
変更:画面がRetina液晶に変更。(綺麗)
維持:通信規格は3G対応のまま。(LTE未対応)

iPad Airの寸法と重量

高さ:240 mm、幅:169.5 mm、厚さ:7.5 mm、重量:469 g(WIFI)・478 g(WIFI+LTE)
変更:iPad Airと名称変更により、第〇世代の表現が無くなった。iPad Air初代?
変更:LTE サポート。チップは A7
変更:商品デザインが、iPad mini の流れに。

 

iPad miniのサイズ、機能比較

作成中。

 

iPhoneのサイズ、機能比較

iPhone 3g/3gsの寸法と重量

iPhone 4/4sの寸法と重量

iPhone 5sの寸法と重量

高さ:123.8 mm、幅:58.6 mm、厚さ:7.6 mm、重量:112 g
変更:iOS 7標準搭載。 チップは、A7 と M7
特徴:カラーリングが増え、3色となった。
特徴:ホームボタンに指紋認証を搭載。詳細な仕様は、こちら。
モデルA1533(GSM)*:UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、4、5、8、13、17、19、20、25)
モデルA1533(CDMA)*:CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE (850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、4、5、8、13、17、19、20、25)
モデルA1453*:CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、4、5、8、13、17、18、19、20、25、26)
モデルA1457*:UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、5、7、8、20)
モデルA1530*:UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、FDD-LTE(バンド1、2、3、5、7、8、20)、TD-LTE(バンド38、39、40)

iPhone 5cの寸法と重量

高さ:124.4 mm、幅:59.2 mm、厚さ:8.97 mm、重量:132 g
特色:5色のバリエーション。
仕様:チップは A6 5sとは世代が違うのでご注意。詳細な仕様は、こちら。
モデルA1532(GSM)*:UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、4、5、8、13、17、19、20、25)
モデルA1532(CDMA)*:CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE (850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、4、5、8、13、17、19、20、25)
モデルA1456*:CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、4、5、8、13、17、18、19、20、25、26)
モデルA1507*:UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、LTE(バンド1、2、3、5、7、8、20)
モデル1529*:UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、FDD-LTE(バンド1、2、3、5、7、8、20)、TD-LTE(バンド38、39、40)

 

iOS7 の動作を軽くする方法

  • 設定 → サウンド → キーボードのクリック
    をOFF。これでキーボードを打つときの音が消えます。(任意)
  • 設定 → 一般 → アクセシビリティ → コントラストを上げる
    をONに。これでフォルダーを開いたときに通知センター、コントロールセンターの背景が半透明でなくなります。
  • 設定 → 一般 → Appのバックグランド更新
    をOFFに。アプリがバックグランドで自動更新しなくなります。アプリを開いた時に手動で更新すればOK。
  • 設定 → 一般 → Spotlight検索
    各項目、必要に応じてOFFに。iPhone内の検索が早くなります。
  • 設定 → iCloud → 書類とデータ
    をOFFに。一部サイトからの情報では、文字入力時の応答が早くなるらしいです。
  • 設定 → コントロールセンター → App内でのアクセス
    速度向上より、アプリ内でのコントロールセンターの誤起動を防止するもの。

 

接続ケーブルと種類

ケーブルには、Apple純正、Apple認可製造、Apple無許可(?!)と 3種類あります。
後ろにいくほど安くなりますが、接続動作保証があるのは、前 2つだけです。

Appleの接続ケーブルは、差し込み口付近のケーブルが切れやすいという特色(傾向)があり、ヘビーユーザーの方(抜き差しが多いかた)ですと、1年持たない場合があります。ケーブルを持たずに、コネクターを持って抜き差しすることで、多少ダメージが減らせます。
Lightningケーブルについても弱さと同様ですが、ケーブル内部にシリアル番号のような情報があり、Apple無許可ケーブルをiOSで認識できる機能が搭載されています。Apple無許可ケーブルについては、iOSのバージョンがあがる毎に『使えなくなる』もしくは『接続時に警告がでる』症状が発生することがあります。
(iOS7.0.3 現在、警告は出るものの、使えなくなる事例は私の周りでは発生しています。今後の動向については未知数です。)


Tipsに戻る。
記載ミスなどありましたら、こちらからご連絡頂けますと幸いです。