バックアップ に関する豆知識・備忘録・Tips

01. バックアップとは?
02. データ・バックアップで大事なこと
03. データ・バックアップで検討すべきこと
04. データ・バックアップで気をつけること(1) 手順を構築した時


11. システム・バックアップで大事なこと
12. システム・バックアップで検討すべきこと
13. システム・バックアップで気をつけること(1) 手順を構築した時


ここにある情報を参考にされる場合、各人の責任において利用してください。
万が一、利用に伴う不具合が発生しても、当方では責任を負わないものとします。
情報については、この旨同意されてからご利用ください。


 

バックアップとは?

大事なデータを、コピーしておき、パソコントラブル時に情報の消失を防ぐこと。
システムの復旧までの時間(ダウンタイムと言います。)を短くして、パソコンが使えなくて困る期間(時間)を短くすること。
この両者は同時にバックアップすることも可能ですが、一般的には分けて考え、分けて作業を実施することが一般的です。


ここでよく使われる語句の説明をいたします。
データ とは、撮影した写真動画、ワープロやエクセルの文書データ、電子メールの送受信メールアドレス帳、会計ソフトなどで作成している蓄積データなど、俗に言う『ここにしかない一点もの』の情報を指します。
システム とは、Windows OS自身、購入後のインストールした会計ソフトとその初期設定プリンターの初期設定無線LANの設定など、『やり直しは効くけれど、時間がかかって大変な作業』を指します。


データは、どこからかダウンロードしてくれば再生するような性質ではなく、『一点もの』の情報である可能性が高く、パソコンのトラブルに見舞われた場合、他にコピーなどを取っていなかった場合、情報の消失という大問題 になります。
それに対して、システム は、リカバリーディスクや、セットアップCD、もしくは、サポートスタッフによる応援(作業)、もしくは人海戦術による作業のし直しによって回復させることも可能ですが、時間や費用が余計にかかります。


お仕事(法人様、自営業者様)で使われている方は、この両方(データ・システム)について、どのようにバックアップしていくべきか?をご検討いただく必要がありますが、一般個人で利用されている場合、データのバックアップを、まずは検討して頂ければ大丈夫です。
 

データ・バックアップで大事なこと

※不吉なこと、縁起の悪い事例を書きますが、データバックアップの説明には必要なことですので、我慢してお読みください。

データのバックアップを考える上で必要なこと、それは、どのようなトラブル(災害)に対して、そのデータをバックアップしておくべきか?を考えることです。
よく起こりそうな事例を、順番に書いて行きます。
読まれている方は、自分自身に起こることかもしれないと想像しながらお読みください。

  • パソコンが正しく動かない。
    ・電源が入らない / 変なエラーが表示される。
    ・パソコン内部から変な音がする。
  • 操作を間違って、データを消してしまったみたい。
    ・運悪くバックアップを取る前などに操作ミスをして消してしまった。
    ・あるはずのデータが、気がついたらフォルダーごと無くなっていた。
  • 落雷による被害。
    ・自宅の家電製品がことごとく動かなくなった。
    ・外付けのHDDも含め、PC関連機器が動かない。
  • 置き忘れ、盗難の被害にあった。
    ・物理的に手元からパソコンがなくなってしまった。
  • 地震の被害で、部屋の中がめちゃくちゃに。
    ・タンスが倒れてきてPCが破損。
    ・机や棚からPCやHDDが落ちてしまい、故障してしまった。
  • 失火や貰い火などで火災の被害に遇った。
    ・PCが焼け焦げてしまった。
    ・消火活動の影響で、部屋中が水浸しに。

事例を挙げればきりがありませんが、これらの事例は当店へのご相談で実際にあったものです。
大事なデータを失うきっかけは、意外とたくさんあるものです。
こういう事を念頭において、次項『データ・バックアップで検討すべきこと』をお読みください。
 

データ・バックアップで検討すべきこと

前項『データ・バックアップで大事なこと』にあるような、データを失う事例に基づき『自分にはどのレベルの災難において、自分のデータを守るべきか?』を考えて行きます。
最低ラインとして、『パソコンが正しく動かない。』という事例は、パソコンを継続して利用していれば必ずと言っていいほど発生するものですので、ここは絶対に対処しなければなりません。
パソコンや周辺機器(HDDなど)の故障と並んで、多いのが人為的操作ミスによるデータの消失です。最近ではRAID(ミラーリング)機構のついた商品などを活用してバックアップを構築するケースも増えてきましたが、これは機器の故障に対する予防でしかありません。
できることなら、『操作を間違って、データを消してしまったみたい。』 についても対処方法を検討するべきです。
ここまで対応できれば、個人一般の利用においては、かなり優秀なバックアップと言って宜しいかと思います。
最近多い事例として、
ノートパソコンなどを持ち出して利用することが多い場合、置き忘れ、紛失、置き引きなどの被害 に対してデータを守るべきかも検討した方が良いでしょう。

 

データ・バックアップで気をつけること(1) 手順を構築した時

執筆中。


 

システム・バックアップで大事なこと

執筆中。

 

システム・バックアップで検討すべきこと

執筆中。

 

システム・バックアップで気をつけること(1) 手順を構築した時

執筆中。


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