購入前に考える、スマホ・タブレットの善し悪し

スマホを購入するにあたって、善し悪し(メリット・デメリット)があると思いますが、当方で知る限りの内容をまとめます。

どの陣営を選ぶかで、変わります。

どの陣営 (どのOSを搭載した機種) を選ぶかで、気にすべき内容が異なります。

※購入前に検討するにあたって、販売元情報と製造元情報が異なること に注意してください。
ドコモで販売していても、そのスマホは韓国や中国のメーカーである場合が多く、てっきり日本のメーカーだと思っていたと勘違いして購入する方も多いようです。

Apple (iOS)
情報 – ○ 携帯ショップやApple社にて、情報が得られます。
実物 – ○ 売れ筋商品なので、どこのショップでも実物を触ることができます。手に持った際のサイズ感など、実物でないと得られない情報をじっくり仕入れるようにしてください。
種類 – ○ Apple社の独占販売なので、種類はそう沢山ではありません。サイズと、搭載メモリ量、それにカラーを選ぶだけです。
価格 – △ 総じて高いです。機能などを比較検討し、価格が高い分の価値が見いだせた方なら大丈夫です。また値下げをしないことでも有名で、新しい機種が出回る前でも旧機種の価格は下がりません。携帯各社の契約において、購入価格が見直される可能性があるくらいです。

総合評価 – Apple は機能・性能で不満足になることは少なく、購入時のお値段さえ納得できれば、現時点で最良の選択肢だと思います。

Android
Androidは輸入品や海外メーカーの商品も多く、電器店・携帯ショップ以外でも平然と売っていますが、知らないメーカーのものは手を出してはいけません!購入を検討する場合は衝動でなく、じっくり吟味して購入してください。

情報 – △ 各メーカーで異なる仕様の機種を発表していますので、性能機能の違いを比べるのは難しく、携帯ショップなどで支援して頂く必要があるかもしれません。
実物 – △ 有名な機種でしたら、携帯ショップなどに展示があるので、実物を触らせて頂いてから検討をするべきです。
種類 – ○ とても多いです。多すぎて迷ってしまうというのもAndroid特有の悩みです。
価格 – ○ 競争原理が働いて、とてもコスパの良い状態です。Appleとはかなり価格差があるのも特徴のひとつです。

総合評価 – 最初から付属するアプリにも違いがあり、要らないアプリや意味不明なアプリが最初から沢山ある機種があります。中にはあまり評判の良くないアプリが最初から入っている場合もあるので、購入時にはアプリに詳しい方に意見を聞くなど、デザイン性だけで選ばないよう気をつけてください。

その他
情報 – △ メーカーサイトを中心に情報は手に入ります。
実物 – × マイナーな機種なので、実機を展示しているお店は少ないです。
種類 – △ それなりにありますが、Apple と同程度くらいの種類です。
価格 – ○ とても安く購入できる機会も多いです。

総合評価 – コスパはもちろん良いのですが、時代に取り残されないようにメーカーの動向に気をつけながら購入を検討してください。

購入後のメリット・デメリットについてもまとめますので、よかったらお読みください。


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