東芝製品 に関する豆知識・備忘録・Tips

01. リカバリー実施に発生するエラーコード(抜粋)


ここにある情報を参考にされる場合、各人の責任において利用してください。
万が一、利用に伴う不具合が発生しても、当方では責任を負わないものとします。
情報利用については、この旨同意されてからご利用ください。


 

TOSHIBA Recovery Wizard でのエラーコード

東芝製パソコンは、リカバリーを実施した時などでエラーを検出すると、東芝独自のエラーコードを表示します。
ここでは当店で対応可能な主なエラーコードを随時更新しています。
(ただし抜粋、当方で遭遇したもののみ。)

  • “An error has occurred. ERROR :10-FC06-0002” / 10FC060002
    原因は、リカバリーディスクか、ハードディスクと思われます。
  • “An error has occurred. ERROR :10-FC10-1710” / 10FC101710
    原因は、ハードディスクと思われます。
  • “An error has occurred. ERROR :10-FC11-045D” / 10FC11045D
    原因は、ハードディスクと思われます。
  • “An error has occurred. ERROR :10-FC12-0241” / 10FC120241
    原因は、メモリーか、ハードディスクと思われます。
  • “An error has occurred. ERROR :10-FC12-045D” / 10FC12045D
    原因は、ハードディスクと思われます。
  • “An error has occurred. ERROR :10-FC12-0970” / 10FC120970
    原因は、メモリーと思われます。
  • リカバリー開始時に F3-F200-0002 / F3F2000002
    原因は大きつふたつ。
    (a) 新しくパソコンを購入してきて、初回設定を途中でヤメタ(電源を切った)場合に次回の起動で発生。
    (b) パソコンを利用していて、リカバリーを実施した時にその処理を途中で止めてしまった場合。
    いずれの場合も、リカバリーを再度実施するしかないのですが、HDD/SSD内にあるデータで再度実施できる場合と、リカバリーディスクから起動して実施しなければならない場合とふたつあります。(前回中断した処理のタイミングによる。)

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