コピーサービスでよくある質問。FAQです。

格安コピーサービス、ラミネート、文書プリントに関連して、
お客様からよく聞かれる質問について、まとめました。
ここに書かれていない、ご不明点などございましたら、お気軽に当店スタッフまでお問い合わせください。
『お問い合わせフォーム』からのご質問、歓迎いたします。

特に、慶事ごとの印刷についてご注意ください。
慶事用に販売されている紙の多くは、材質や表面加工に特徴があり、変形サイズだったりします。当店のコピー機にて綺麗に安定的に印刷しにくい実績があります。
以下の注意事項をよくお読みになってご判断ください。

料金に関連するご質問。

【確認】 本当に 5円ですか?
【確認】 印刷代だけで、紙代は別料金ですか?

料金が安すぎると、心配される方も大変多くいらっしゃいます。ですので、
改めて申し上げます。
『紙代も含めてA4白黒 1ページ5円』でございます。 → 他の料金はこちらで。

※ 両面コピーをされる場合は、2ページ分料金が発生いたします。 

【料金】 カラーコピーも 5円ですか?

いいえ。

カラーは30円からとなっています。
詳細は、料金表でご確認ください。 →他の料金はこちらで。

コピー品質に関するご質問。

【品質】 10円コピーと比べて、画質や紙質は?
【品質】 どんな紙を使っているのですか?

料金はもちろん、画質・紙質にも、他店に劣らない自信がございます。
当店で最初に一枚コピーをなさってみて、品質がお気に召さない場合には、
そのコピーについて料金を頂戴いたしません。
(コピーした用紙をご返却頂ければ、コピー料金を頂きません。)
★ コピー機にも不得意な原稿がございます。
品質を確かめる目的で、最初に一枚、必ずコピーをなさってください。

※ 印刷品質・機械設定・原稿設置方向、コピー倍率などを確かめずに、いきなり複数枚の設定をしてコピーを開始した場合のコピーミスは、2枚目以降お客様負担となります。
何回目かのご来店で操作に自信のある場合を除き、必ずテストコピーを行ってからコピーを継続してください。

 

お支払い方法に関するご質問

【支払】 小銭 (特に5円玉) は必要がありますか?
【支払】 お釣り 5円は出ますか?

機械での精算ではなく、レジカウンターでの御会計となります。
コイン投入式のコピー機ではなく、当店は『料金後払い』です。
一括してレジにてお支払い頂いております。ですので小銭のご心配は無用です。

【支払】クレジットカードは使えますか?

いいえ。

当店は、現金払いのみとなっています。現金をご用意下さい。

【支払】 レシート・領収書は、発行されますか?

レシート、領収書、いずれも発行可能です。
現金お支払い後に、通常はレシートが発行されます。領収書ご希望の際は、お支払時にお申しつけ下さい。その場で領収書に切り替えます。
※通常はレジ発行の印刷領収書です。手書き領収書は1,000円以上のご利用でご希望の方のみとさせて頂きます。

厚紙・色紙(色付き紙)へのコピーに関するご質問。

前日までに、希望のサイズと、予定枚数をお知らせください。

ご予約後、最短で24時間経過後にコピー可能となります。
当店の『繁忙期』において、上記以上の日数をお願いすることもございます。
※厚紙については、白色の A4 A3 を少量、
色付き紙については、A4を少々、在庫しておりますので、予約無しでもコピーできる場合があります。繁忙期の品切れについてはご容赦ください。

お持込みの紙に関するご質問。

【持ち込み】 自分で買ってきた紙に印刷可能ですか?

一定の基準を満たしていれば、印刷にセットして印刷してみる事をお断りすることはありません。
(後述致しますが、用紙との相性問題などにより綺麗に印刷できることまでは補償できません。)
指定した枚数を、綺麗にミスなく印刷を希望される場合は、印刷所への依頼をご検討ください。
お客様が文房具店などで購入される場合は、『レーザープリンターで利用できるもの』と確認してご購入ください。これがコピー機にセットできるかどうかの基準となります。
◆告知事項◆ 全てのお持込み紙に対して、正しく印刷ができることを保証するものではございませんので、万が一の紙詰まり・印字不良などで 印刷が正しくできなくても、補償などはいたしかねます。
『レーザープリンター系のコピー複合機でこの紙は使えるの?』などのご質問は、事前に紙の販売メーカーさんでご確認ください。

右矢印_040青紙のサイズにご注意ください。
慶事用に販売されている紙に多いのですが、『A4』などと書かれていても実際のサイズが異なる商品があります。A4規格 210x297mm/A3規格 297x420mmですので、参考にしてください。当店としましては明らかなサイズ不一致で、コピー機の動作に影響の出そうなものに関して、コピーをお断りする場合があります。

右矢印_040青慶事などで使われる専用の紙(席次表)など、専門の紙にて印字不良が発生しやすいと感じています。紙を大量に購入される前にテストされることをお勧めいたします。当店では、特にこの種の持込み紙に対して、印字ミスによるロスなく印刷できることを保証できません。事前にご了承ください。 

右矢印_040青特定印刷向けの用紙で、シール状のシートに印刷するもの、印刷後に台紙から剥がしたり、折って切り離したりする用紙の場合、コピー機内に紙片が残る、もしくはジャムる(紙詰まりする)事例がありますので、この手の用紙の場合は、当店スタッフにより入念にチェックさせて頂きます。基本的にこの手の用紙 (剥がしたり、折ったり、切り離したりできる用紙)はコピー不可とする可能性が高い ことを予めご了承ください。

【持ち込み】 ハガキの持ち込み印刷は可能ですか?

現在は、ハガキに対する印刷・コピーサービスを一時休止しております。
はがき印刷専門のお店をご利用ください。

 

コピー機の操作に関するご質問。

【操作】 機械に不慣れなのですが、教えていただけますか?

はい。大丈夫です。
最初の一枚が取れるまで、そばについて操作方法をお教えいたします。
拡大・縮小コピーなどで、規定の倍率以外のリクエストで、微調整しながらコピーを実施する場合、当店スタッフが倍率についてアドバイスや操作支援を行いますが、途中で試行した分のコピーもお客様負担となります。
店舗が繁忙時間帯の場合、お手伝いするまでに少々お待ちいただく場合もございます。

【操作】 お店の方にコピーをお願いしたいのですが?

基本的には承れませんが、条件が合えば実施も可能です。
(1)コストの問題
当店のコピーサービスは、セルフサービスを基礎とした料金体系です。当店スタッフが代行するにあたって、割り増し料金が頂戴できるなら、フルサービスでのコピー受付もいたします。
金額はいくらかかっても構わないという方向けです。セルフと違ってフルサービスは料金が高いです。
(人件費ですのでお安くできません。)
(2)納期の問題
当店は、パソコンの修理・メンテナンスが主体のお店ですので、長時間コピー作業にスタッフを割り当てることができません。コピー量・作業内容に対して、納期が短い場合、(1)のコストの条件が折り合ったとしても、受付ができない場合があります。

ただし、
一般的なコピーの場合 (原稿枚数が少なく、1枚あたりのコピー枚数が多く、当店スタッフの手間が少ない場合) には、追加費用無しに、お預かりコピーにて後日納品、という方法でも承ります。常連さんになって頂ければ、より有利な条件でご提案ができますので、日々当店のコピーサービスをご利用頂くと良いことがあるかもしれません。

コピー機の機能に関するご質問。

【操作】 拡大・縮小コピーはできますか?
→ はい。最大400 % A5からA3が最大の組み合わせ。
【操作】 原稿の読み込み可能サイズ? → 名刺サイズが最小、A3が最大
【操作】 紙への出力可能なサイズは? → B5が最小、A3が最大

出力用紙サイズの最大は、A3のままですので、元原稿との倍率(比率)によっては複数枚の紙に分けてコピーされたり、何回かに分けて拡大・縮小を繰り返す場合もございます。

『紙いっぱいにできるだけ拡大コピーしたい。』などのご要望があって、定型紙同士の倍率が適用できない場合は、その場で倍率を調整しながら試行する形になります。その際のコピー料金負担はお客様となります。

大きい紙(図面など)は、コピーサービスの対象外となっています。

【操作】 両面コピーはできますか?

一定の基準を満たしていれば、両面印刷は問題なく実施できます。
【 元原稿 読み込み時の制約 】お持ちになった元の原稿については、ガラス面での読み取りが基本です。
ADF (後述) を用いた、自動反転読み取りについては、元原稿の品質について、当店スタッフの事前確認と許可が必要です。許可なく利用し、コピー機材が故障した場合は賠償の対象になります。
【 印刷 出力される紙側の制約 】現在は、店舗備えつけの用紙のみ両面印刷を許可しております。
お持ち込みの紙については、個別に判断となりますが、チャレンジ扱いとなる場合がほとんどです。
※チャレンジ扱い・・・機械に通すことのみを許可とし、コピーが綺麗にできるこは保証できない旨、ご了承を頂く方式。印字不良時にもコピー代金が発生します。

【操作】 ADF(自動原稿送り機構)は使えますか?

使えますが、利用には当店のルールにしたがって頂きます。
ADF (自動原稿送り機構)は、構造が複雑で原紙の状態によっては、紙詰まる可能性が高いです。
他店でこの機械が付いていないのは、この理由からです。
お持ち込みになった原稿のコンディションにより、トラブル・故障となる可能性が高いので、下記のようなチェック・禁止項目を設けています。
* ホチキス止め・パンチホール、長期間のファイリングによる癒着がある原稿。
* 修正液による修正、ポストイットなどの貼り痕がある原稿。
* 紙質やサイズがページによって異なる、くの字に折り痕のある原稿。
* 紙質・湿気などの影響で、紙の摩擦抵抗が大きい原稿。
* クレヨンなど描いたり、塗ったりしている原稿。表面の塗料が剥離しやすいもの。
正しく紙送りができるかどうかは、お持ち込みの原稿のコンディションに左右されます。

当店スタッフは、原稿を拝見した際に、ADFによる事故が起こるかどうか、可能性についてご説明いたします。それを踏まえてお客様のご判断でご利用ください。(条件付きの利用だった場合のコピーミス分はお客様の負担となります。)
大事な原稿の場合は、ガラス面を利用した通常のコピーをお勧めしています。

事前に当店スタッフにご相談、確認を受けてください。
一定の基準を満たしていれば、印刷をお断りすることはありませんが、
以下のような場合、コピー自体をお断りすることもございます。

禁止事項・制約事項

今まではお客様にも守って頂けていたので、細かくは記さなかったのですが、最近ではこれらが守られないケースが増加しているため、明文化致します。

禁止事項 – この条件でのコピーはお断りします
禁止★ホチキス止めのまま、ADFに原稿を通すこと
禁止★ポストイット(付箋)を貼ったまま原稿を通すこと
※故障する事例です。剥がし忘れのないよう、注意深く確認を。
禁止★当店スタッフがADFは無理と申し上げた原稿をADFに通して発生した故障全般
* その他、当店からのご指示を聞き入れて頂けない条件下でのコピー実施。
※ 本規定に違反し、お客様の過失によりコピー機を故障させてしまった場合には、所定の修理費用をご請求致します。

制約事項 – 手順を限定させて頂くことでコピー可とします
ADFの利用はできず、ガラス面にて1枚ずつコピーをして頂く必要るあるもの。
* ホチキス止めは、一度外してからガラス面でコピー
* ポストイット(付箋)は、全て剥がしてからガラス面でコピー
* 原紙の状態が悪いもの。(古文書や、紙質の劣化が始まっているもの。)
※ 紙片が機械内に残り、重大故障に発展する事例あり
* 折れ曲がりが多い原稿。折れ具合のきつい原稿。
* 糊付け、修正液の加工がされている原稿。 故障原因として多い事例
ガラス面利用限定でコピー可とします。生乾き、ガラス面に付着残りが発生する原稿は不可です。
その場で糊付けなど加工しながらのコピーは、お断りする可能性があります。
※ 本規定に違反し、お客様の過失によりコピー機を故障させてしまった場合には、所定の修理費用をご請求させて頂く場合があります。

利用に関して、ご不明な点がありましたら
どんどんご質問下さい。

できるだけ多くの方にコピーサービスを利用して頂きたいと考えております。
どうやったら綺麗に、安くコピーができるのか、当店スタッフと一緒に考えましょう!!
『お問い合わせフォーム』からのご質問も対応いたします。