STOP: 0x00000019 が発生した場合の原因と対処

0x00000019 – BAD_POOL_HEADER

0x00000019 単独で発生する場合

特定条件に合致する既知の問題

Windows ベースのコンピューターをシャット ダウンしようとすると"0x00000019″の停止エラー

一般的に疑う箇所

エラー直前に動作していた、もしくは起動していたプログラムの潜在的な不具合によるものである可能性が高いです。
データの保護(=バックアップ)が済んでいるならば、どこか特定の時点にリカバリー、もしくはシステムイメージによる復元を実施し、改善が得られた場合は、そこからプログラムの追加、およびアップデートを実施しながら、どの時点で問題が発生するのか調査するのも効果的です。
(問題の発生頻度が、比較的高い場合には有効なアプローチです。)

  • メモリーの破損、もしくは相性による不動作。
    Windows標準のメモリーテストでは検出できない場合もあります。
  • OS起動時に、メモリへ読み込まれる何らかのファイルの破損・不具合
    ex.ビデオカード、プリンターなどのドライバーが多い。
    特定のソフト起動時、特定の操作実施時に多発する場合は、該当しやすい。
  • ウイルス対策ソフトなどの不動作、不具合。
  • ウイルスや、スパイウェアなどに感染し、怪しいファイルが読み込まれている可能性。
  • グラフィックボードの故障、当該ドライバーソフトの不具合。
  • HDDの故障、不具合。
  • M/B (マザーボード) の故障、不具合。

他のエラーコードと一緒に発生する場合

0x00000019 と 0x0000001A が発生する場合

0x00000019 単独の場合と比べて、メモリー不良などの可能性が高まります。
真っ先にメモリーの動作確認テストを実施すべき。


0x00000019 と 0x00000050 が発生する場合

過去にWindows7 にて、ソフトウェアの不具合によって発生した実績あり。
→ ある時点にリカバリー(もしくはシステムイメージによる復元)を実施し、それ以降にインストールしたソフトを精査することで原因を特定しました。


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ブルーバック・エラーの追跡調査も実施いたします。

精密診断などを用いて、客観的にエラーの原因を特定・判別できます。
ご自身で問題点の特定ができない場合には、ご依頼ください。

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