STOP: 0x00000050 が発生した場合の原因と対処

0x00000050 – PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA

お調べになると、疑いの箇所や対処方法など書かれていて対処に迷うと思いますが、
本エラーコードは部品の故障などでも発生しうるコードです。
大事なデータが保存されているならば、不確かな方法で色々と試される前に、『データ救出』を優先して対応
され、そのあとに色々と試す方法が良いと当店ではオススメしております。
エラーが発生した時は冷静に。何が一番大事なのか? (データ?、それともパソコン?) を
しっかり見据えて対応してください。

0x00000050 単独で発生する場合

特定条件に合致する既知の問題

“0x00000050" STOP エラーが Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 SP1 を搭載しているコンピューターで更新プログラム 2670838 をインストールした後に発生する

一般的に疑う箇所

  • メモリーの破損、もしくは相性による不動作。
    Windows標準のメモリーテストでは検出できない場合もあります。
  • ページファイル(Pagefile)の破損。スワップファイル(Swapfile)
  • ハードディスク上にエラーがある。(物理的、または論理的に)
  • OS起動時に、メモリへ読み込まれる何らかのファイルの破損・不具合
    ex.ビデオカード、プリンターなどのドライバーが多い。
    特定のソフト起動時、特定の操作実施時に多発する場合は、該当しやすい。
  • ウイルス対策ソフトなどの不動作、不具合。
  • BIOSなどの設定不具合。
    特に、メモリー空間/利用の設定に関する部分。
  • ウイルスや、スパイウェアなどに感染し、怪しいファイルが読み込まれている可能性。

他のエラーコードと一緒に発生する場合

0x00000050 と 0x00000019 が発生する場合

過去にWindows7 にて、ソフトウェアの不具合によって発生した実績あり。
→ ある時点にリカバリー(もしくはシステムイメージによる復元)を実施し、それ以降にインストールしたソフトを精査することで原因を特定しました。


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ブルーバック・エラーの追跡調査も実施いたします。

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