ウィルスに感染していますと表示された時に行う、3つのチェック

ウィルス感染の画面を見て、気が動転しそうな方必見です

当店へのご相談に多いのが、ウィルス対応、特に『ウィルスに感染したと表示が出たのですが、、、』で始まるご相談です。もちろん、ウィルス対策ソフトを導入され、そのソフトから通知が出た場合には基本的には『素直に従う』でOKなのですが、そうではない、偽のケースもあるんです。

ウィルスが検出されたと表示されたら、ここをチェック!

大事なポイントを3点記します。
→ 最近では、システムに問題が見つかりましたなど(もちろん嘘の)通知がありますが、対処方法としてはだいたい一緒です。

チェック!どのソフトからの表示か確認する

仮に、マカフィー(McAfee) がインストールされていて、そのマカフィーがウィルスを検出したならば、窓のどこかに『Mcafee マカフィー』と表示があります。これはウィンドウズの基本ルールなので絶対変わりません。
言い換えるれば、どのソフトが表示したのか判らないウィンドウは、どんなことが表示されていても『この通知、偽物なんじゃないの?』と疑えるレベルの大問題 となります。

チェック!電話番号やメールアドレスが書かれている?

ましてや、どんなウィルスを検出したかの表記がない、連絡先電話番号が、050で始まるIP電話とか、怪しい項目が多数あったら、もう間違いなく偽の通知 = 偽の通知を出すウィルスに感染中!ということになります。
→ 最近では、さすがに050 の番号は怪しいということで、東京03など固定電話の番号を表示するものが多くなっています。固定電話だからって怪しさは一緒です。

チェック!導入しているウィルス対策ソフトの反応は?

ウィルス対策ソフトを導入していない、もしくは期限が切れたまま使っている方以外のお客様では、

ただ、ウィルスに感染していますという『だけ』の表示が出た場合 には、前述の通知をしてきたソフトの名前を確認し、ソフトの名前が異なる場合には、どうして本来のウィルス対策ソフトがだまっているのか?など、納得のいかない事柄をじっくり考えて対応してください。

結論。ウィルス検出で電話番号を表示するやつは怪しい!

『ウィルス感染』というショッキングな表示を用いて、お客様を慌てさせ正しい判断をさせないようにする仕組み があります。

特に
・こちらの電話番号にお問い合わせ下さいと電話をかけさせる。
・検査の名目で、遠隔操作するソフトをインストールさせる。
は間違いなく怪しくて、危険です。絶対に対応しないでください。
あわてず急がず、深呼吸して対応をお願いいたします。

専門的なお店でチェックしてもらいたい。そんな場合は当店へ

そのメッセージが本物なのか?ウィルス対処に詳しい当店スタッフが、その状況を解明いたします。
『パソコン何でも相談』『ウィルス駆除メニュー』などで対応させて頂きます。

ウィルス・PUP駆除のお問い合わせ、ご相談は当店まで