簡単操作

視覚や聴覚、操作に伴う各種設定や微調整を行えます。
ユーザーの操作に関する支援のような項目が集まっています。


ここに記載した情報には誤りがない様努めておりますが、万が一情報に誤りがあった場合にはご容赦ください。ここの情報を利用する際はお客様の責任において利用してください。利用されたことによって生じるいかなる不利益も、当方では責任を負いかねます。

表示される項目の一覧

このメニューには、以下の項目が含まれています。このページで細かく解説している項目にはキーワード表示にしてあります。
また、別ページに記載しているものは、リンクにて表示してあります。

・ディスプレイ
・カーソルとポインタ
・拡大鏡
・カラーフィルター
・ハイコントラスト
・ナレーター

・オーディオ
・字幕

・音声認識
・キーボード
・マウス
・視線制御

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ディスプレイ

画面の解像度と、そこに表示される文字(フォント)のサイズを調整します。
最近では小さなサイズの液晶でも、FullHD (1920×1080)程度の高精密な画像が見られる液晶パネルも多く、例えば13型ノートで、FullHD液晶の場合、標準の 100% よりも、125% くらいにサイズを上げておくと、各種メニューが見やすく便利です。

カーソルとポインタ

画面上のマウスカーソルや、入力時に点滅するカーソルの大きさや形状を変更します。標準のままでは少々見にくいという方は、ここで調整してください。

拡大鏡

虫眼鏡のように、画面の一部分を拡大して表示する機能です。
パソコンに備わっている老眼鏡のようなものです。
この手の機能で補助してもらう方がパソコンを操作しやすい方もいれば、老眼鏡などで補正した方が良いという方もいて、人それぞれの機能となっています。

カラーフィルター

特定の色合いが見にくいという方向けの設定です。

ハイコントラスト

画面の色あいを調整します。淡い色より、めりはりのある色使いの方が見やすいという方向けに、ハイコントラストという機能があります。
シルバー世代の方にも、人によっては多少設定しておいた方が見やすい方も多いように感じています。

ナレーター

ナレーター、スクリーンリーダーと似た機能です。
最近のWindows 10では初回起動時のガイダンスで、『スクリーンリーダーを使用する方は~』と音声ガイダンスが流れるので言葉だけは知っているという方も増えてきています。

オーディオ

音声・音を聞きやすくする設定などを行います。

字幕

音声で表現する代わりに字幕機能を使って状況を伝える機能です。
聴覚ではなく視覚で対応したい方はここで設定をします。

音声認識

キーボード

スクリーンキーボードなどの設定を行います。
入力に関しては、『デバイス』 で担当します。

マウス

マウス操作を、キーパットで代用する際に設定します。

視線制御

視線追跡デバイス を装着している場合のみ設定が可能です。
通常構成の場合、設定できる項目はありません。

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他にもこんな項目があります

さらに細かな項目がある場合には、ここに表示されます。


『Windows10 Top』